夏こそ差がつく!40〜50代女性が続けたい「健康習慣」5選

夏になると「なんとなく体がだるい」「食欲がない」「寝ても疲れが取れない」と感じる方は多いのではないでしょうか。
暑さによって体力を消耗しやすく、冷房や冷たい飲み物の影響で自律神経も乱れやすい季節です。
実は、この時期にどんな習慣を続けるかで、秋以降の体調や体型に大きな差が生まれます。
今回は、今日から無理なく始められる「夏に継続したい健康習慣」を5つご紹介します。
① 朝日を浴びる
暑い夏はつい室内で過ごしがちですが、朝の光を浴びることには大きなメリットがあります。
朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、夜になると睡眠ホルモンであるメラトニンが分泌されやすくなります。
その結果、睡眠の質が向上し、疲労回復や食欲のコントロールにもつながります。
5〜10分程度、ベランダや庭を歩くだけでも十分効果が期待できます。
② タンパク質を毎食意識する
夏はそうめんや冷やしうどんなど、炭水化物だけで食事を済ませることが増えます。
しかし、筋肉や皮膚、髪の毛を作る材料となるタンパク質が不足すると、体力が落ちやすくなります。
おすすめは
・ゆで卵
・納豆
・豆腐
・サラダチキン
・ヨーグルト
・魚
などを一品追加すること。
筋肉量を維持することは、代謝を保つだけでなく、転倒予防や疲れにくい体づくりにも役立ちます。
③ 水分は「のどが渇く前」に飲む
年齢を重ねると喉の渇きを感じにくくなると言われています。
「気づいたら半日ほとんど飲んでいなかった」という方も少なくありません。
軽い脱水状態になるだけでも
・集中力低下
・頭痛
・疲労感
・便秘
などの原因になります。
おすすめは時間を決めて飲むこと。
起床後、食事中、外出前後、入浴前後など、習慣にすると自然と水分補給ができます。
④ 冷房で固まった体を少し動かす
エアコンの効いた部屋は快適ですが、長時間同じ姿勢でいると血流が悪くなり、肩こりやむくみの原因になります。
激しい運動をする必要はありません。
・スクワット10回
・肩回し20回
・その場足踏み1分
これだけでも血流は改善し、体が軽く感じられます。
「運動は30分以上しないと意味がない」と思われがちですが、実は短時間でもこまめに体を動かすことが健康には効果的です。
⑤ お風呂はシャワーだけで終わらせない
暑い日はシャワーだけで済ませたくなりますが、ぬるめのお風呂に10〜15分浸かる習慣もおすすめです。
体温が一度上がり、その後ゆっくり下がることで眠りにつきやすくなります。
また、血流が良くなることで疲労回復やむくみの改善にもつながります。
38〜40℃程度のお湯なら体への負担も少なく、リラックス効果も期待できます。
続けるコツは「完璧を目指さないこと」
健康習慣は、一度頑張ることよりも続けることが大切です。
「今日はできなかった」と落ち込むより、「明日はまたやろう」と考えられる人の方が、結果的に健康を維持できます。
夏は体調を崩しやすい季節ですが、毎日の小さな積み重ねが秋や冬の元気な体につながります。
ぜひ今回ご紹介した5つの習慣の中から、一つでも取り入れてみてください。きっと数週間後には「以前より疲れにくくなった」「朝が楽になった」と変化を感じられるはずです。
奈良市ヤマムラパーソナルジムでは、運動・栄養・休養の3つの視点から、一人ひとりが無理なく続けられる健康習慣づくりを大切にしています。

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