食べすぎて太ったかも…と感じた時、やってはいけない食事とは?

「最近ちょっと食べすぎたかも」
「体重計に乗るのが怖い…」
そんなふうに感じる瞬間、ありますよね。
特に40〜50代になると、一度増えた体重が戻りにくいと感じる方も多いはずです。
でも実は、ここでの食事選び次第で
太りやすい体になるか、自然に戻るかが分かれます。
やりがちだけど逆効果な行動
食べすぎた翌日、こんなことをしていませんか?
- 食事量を極端に減らす
- 朝食を抜く
- 野菜だけで済ませる
一見「調整している」ように見えますが、体の中では逆の反応が起きています。
体は
「栄養が足りない=次に入ってきたものは溜め込もう」
と判断し、脂肪をためやすいモードに入ってしまうのです。
食べすぎ=脂肪、ではない
ここで知っておきたいポイントがあります。
実は、食べすぎた直後に増えた体重の多くは脂肪ではありません。
- 体内に残っている食べ物
- 水分量の変化
- 塩分によるむくみ
これらが数字に反映されていることがほとんどです。
つまり、ここで焦って食事を抜く必要はない、ということです。
食べすぎたと感じた時の正解の食事
ポイントは「減らす」ではなく整える。
① タンパク質をしっかり入れる
鶏肉・魚・卵・豆腐などを意識すると、
筋肉を守りながら代謝を落とさずに済みます。
② 炭水化物は抜かずに量と質を調整
白米を少なめにする、雑穀や玄米を選ぶなど、
完全に抜かないことが重要です。
③ 温かい食事を選ぶ
スープや味噌汁などで体を温めると、
内臓の働きが整い、余分なものを外に出しやすくなります。
実はここが差がつく豆知識
食べすぎた翌日は、体が「リセットしたがっている状態」。
このタイミングで
- 規則正しく食べる
- 血糖値を急に上げない
- 体を冷やさない
これができると、脂肪として定着する前に戻りやすくなります。
「食べすぎた=すぐ太る」ではなく、
「その後どう食べるか」で結果が決まる。
この考え方、意外と知られていません。
まとめ
食べすぎたと感じた時ほど
- 我慢しすぎない
- 抜かない
- 整える
この視点が大切です。
体は敵ではなく、ちゃんと応えてくれる存在。
正しく付き合えば、必要以上に太ることはありません。
奈良市ヤマムラパーソナルジム

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