年末年始にやってはいけないNG習慣5選 ― 焦らず整える、大人女性の体リセット ―

年末年始は、食事や生活リズムが大きく変わりやすい時期。
「少し太ったかも」「体が重たい」と感じる方も多いのではないでしょうか。
ただ実は、この時期の過ごし方次第で、その後の体の調子は大きく変わります。
今回は40〜50代女性が特に気をつけたい、年末年始のNG習慣を5つ紹介します。
NG① いきなり食事量を減らす
食べすぎた後、すぐに食事量を減らしたくなる気持ちは自然なこと。
ですが、この年代で急に食事量を落とすと、脂肪より先に筋肉が減りやすくなります。
筋肉は代謝を支える存在。
ここが落ちると「食べていないのに戻らない体」になりやすくなります。
まずは量より、食事のリズムを戻すことを意識しましょう。
NG② 動かなさすぎる
年末年始は、移動も少なく座る時間が増えがち。
筋肉は動かすことで血流が促され、栄養が届きます。
動かない時間が続くと、筋肉に栄養が行かず、余ったエネルギーが脂肪細胞に回りやすくなる状態に。
運動というより、「立つ・歩く」を増やす意識が大切です。
NG③ 夜更かしが続く
夜更かしが続くと、体内リズムが乱れます。
特に影響を受けやすいのが、満腹感を感じるホルモン。
これがうまく分泌されなくなると、「食べたのに満足しない」状態に。
寝る時間を完璧に戻せなくても、起きる時間を揃えるだけで体は整いやすくなります。
NG④ 水分をあまりとらない
冬は喉の渇きを感じにくく、水分不足になりやすい季節。
水分が足りないと、血流が滞り、むくみやだるさにつながります。
一気に飲むより、少量をこまめにがポイント。
白湯を一杯から始めるのもおすすめです。
NG⑤ すぐに結果を求める
「早く元に戻さなきゃ」と焦るほど、極端な行動を選びがち。
でも、日常に戻し、日常のクオリティを上げないままでは代謝は回復しません。
一時的なリセットより、生活そのものを整える意識が、体を安定させます。
年末年始は、体を追い込む時期ではなく、整え直す準備期間。
派手なことをしなくても、生活を少し戻すだけで体はきちんと応えてくれます。
そんな視点を知っていると、きっと誰かに話したくなるはずです。
奈良市ヤマムラパーソナルジム

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