なぜ運動をしている人は若く見えるのか?その理由、科学的に解説!

「同じ年なのに、なんであの人あんなに若く見えるの?」
そんなふうに思ったこと、ありませんか?
実はその“見た目年齢”の差、筋肉と血流が大きく関係しているんです。
■1. 筋肉が“天然の美容液”を作り出している⁉
筋トレなどの運動をすると、筋肉から「マイオカイン」というホルモン様物質が分泌されます。
このマイオカインは、肌のハリを保つコラーゲンの生成をサポートしたり、細胞の老化を遅らせる働きがあることがわかってきています。
つまり、運動をしている人は、体の中から“美容成分”を自分で作り出しているようなもの。
高級クリームより、自分の筋肉の方が若さの源かもしれません。
■2. 血流が良い人は顔色も表情も若々しい
運動をすると心拍数が上がり、全身に血液が巡ります。
これによって酸素と栄養が肌細胞までしっかり届くため、くすみが取れ、ツヤが生まれます。
さらに、血流が良くなると脳への酸素供給もアップ。
結果として、表情がいきいきし、声のトーンまで明るくなるんです。
“若く見える人”って、実は血流がいい人なんですね。
■3. 姿勢が整うと、年齢印象が一気に変わる
姿勢がいいだけで、見た目年齢が5歳若返るとも言われています。
背中やお腹の筋肉を日頃から使っている人は、猫背になりにくく、首元やフェイスラインもスッキリ。
反対に、運動不足のままだと、筋力が落ちて姿勢が崩れ、老けて見えやすくなります。
姿勢の良さは「筋肉の若さ」のサインでもあるんです。
■4. そして何より、“動く人”はホルモンが若い!
運動をすると、成長ホルモンやエストロゲンの分泌が活性化します。
これらは筋肉や骨を保つだけでなく、肌の新陳代謝や髪のツヤにも関わるホルモン。
つまり、運動習慣がある人は、体だけでなくホルモン年齢までも若いというわけです。
これが、運動している人が自然に「若く見える」最大の理由です。
■まとめ:「若さ」は努力より“習慣”でつくれる
特別な美容液や食事制限よりも、軽い筋トレや散歩を毎日続けることが、実は一番のアンチエイジング。
若々しく見える人は、若さを“維持している”のではなく、“つくっている”のです。
今日のあなたの10分の運動が、未来の「若く見える自分」を作っています。
奈良市ヤマムラパーソナルジム

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