座る時間を減らすだけでも効果あり!?40代からの簡単ダイエット法

「ジムに行く時間がない」「運動は苦手」——そんな方に朗報です。
実は、“座る時間を減らすだけ”でも体にうれしい変化が起きるって知っていましたか?
◆座りすぎは「新しい喫煙」とも言われる
最近の研究では、長時間座り続ける生活は「血流の滞り」「代謝の低下」「筋肉の衰え」などを引き起こすことが分かっています。
特に40〜50代の女性はホルモンバランスの変化もあり、座りすぎによって体が冷えやすく太りやすい体質になりやすいんです。
オーストラリアの研究では、1日中デスクワークをしている人は、1時間ごとに2分立ち上がるだけで死亡リスクが33%低下するというデータも。
つまり、「立つ」だけで体は確実に喜ぶんです。
◆1時間に1回、立って動くだけで代謝アップ!
座る姿勢が長く続くと、太ももやお尻の筋肉(いわゆる“第二の心臓”)が動かなくなります。
これが血流の滞り、冷え、むくみ、そして脂肪の蓄積につながる原因。
でも逆に、1時間に1回立ち上がって1〜2分歩くだけで、血糖値や中性脂肪の上昇を防ぐ効果が期待できます。
たとえば…
- テレビのCM中に立ち上がって家の中を歩く
- 電話を立って受ける
- 台所での家事の合間にかかと上げを10回
これだけでも、1日の消費カロリーが自然に増え、代謝が落ちにくい体になります。
◆立つ時間が長い人は、筋肉量も多い傾向
さらに面白いのは、**「よく立つ人ほど下半身の筋肉量が多い」**という調査結果。
筋肉量が多いと基礎代謝も高くなり、太りにくく疲れにくい体に近づきます。
つまり、ジムに行かなくても「立つ」ことが日常の筋トレになるんです。
◆まとめ:立つ習慣を“スイッチ”にしてみよう
・1時間に1回立ち上がる
・電話は立って受ける
・食後に5分片づけや掃除をする
たったこれだけで、体の代謝スイッチが入ります。
座る時間を減らすことは、“無理しないダイエット”の第一歩。
運動を頑張る前に、まずは「立つ時間」を意識してみてください。
奈良市ヤマムラパーソナルジム

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