元気に活動できることは、実はとても幸せなこと

朝起きて、家事をして、仕事や用事に出かけて、夜には「今日もよく動いたな」と思える。
そんな何気ない一日を、当たり前だと思っていませんか?
でも実は、元気に動ける毎日そのものが、とても価値のあることなのです。
目次
体が動くから、気持ちも前を向ける
体が思うように動くと、
- 外に出るのが億劫になる
- 人と会うのが減る
- 気分まで落ち込みやすくなる
こんな変化が起こりがちです。
逆に、体が軽く動くと
「ちょっと歩いてみようかな」
「久しぶりに友達に会おうかな」
と、行動も気持ちも自然に前向きになります。
運動は、筋肉や体力だけでなく、生活そのものを支えているのです。
40〜50代は「体を守る運動」に切り替える時期
この年代になると、
- 何もしていないのに疲れやすい
- 関節や腰に違和感が出てくる
- 回復に時間がかかる
と感じることが増えてきます。
これは年齢の問題というより、これまで頑張ってきた体の積み重ね。
だからこそ今必要なのは、
「追い込む運動」ではなく
1日でも長く動ける体を維持するための運動です。
運動=ハードなこと、ではありません
「運動」と聞くと、
きつい・しんどい・続かない
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも本当に大切なのは、
- 関節を動かす
- 筋肉を使う
- 血流を良くする
といった基本的な刺激を、定期的に体に与えること。
たとえ短時間でも、
体を動かす習慣があるかどうかで、数年後の体は大きく変わります。
ちょっと人に話したくなるポイント
筋肉は「動くため」だけの存在ではありません。
- 姿勢を保つ
- 関節を守る
- 血糖値を安定させる
- 疲れにくい体を作る
こんな大事な仕事を、毎日黙々とこなしてくれています。
運動は、その筋肉に
「これからもよろしくね」と声をかけるようなもの。
そう考えると、少し優しい気持ちで体と向き合えますよね。
1日でも長く「自分の足で動ける体」を
将来のために、何か特別なことをする必要はありません。
- 今日より少し体を動かす
- 無理のないペースで続ける
- 体の声に耳を傾ける
この積み重ねが、
元気に活動できる時間を1日、また1日と延ばしてくれます。
今動けている体を、大切に。
未来の自分のために、今日できることから始めてみましょう。
奈良市ヤマムラパーソナルジム

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