寒い日ほど体がラクになる?今こそ動かしたい簡単運動

「寒いから今日は動かないでおこう」
冬になると、ついそう思ってしまいますよね。
でも実は、40〜50代の女性こそ
寒い時期に“軽く体を動かすかどうか”で体調に差が出やすいのです。
ポイントは、
頑張る運動ではなく、体を目覚めさせる動き。
寒いと体はどうなっている?
気温が低いと、体は無意識に守りの姿勢になります。
- 血管が収縮して血流が低下
- 筋肉がこわばりやすい
- 関節の動きが小さくなる
この状態が続くと、
肩こり・腰の重だるさ・疲れやすさにつながります。
ここで知っておくと人に話したくなるのが、
「寒さ=動かない方がいい」ではないという事実。
寒い中でも体を動かすメリット
軽く体を動かすだけで、
体の中ではこんな変化が起こります。
- 血流が促され、手足が温まりやすくなる
- 関節の動きがスムーズになる
- 自律神経が整いやすくなる
激しい運動は不要。
5〜10分の軽い運動でも十分効果があります。
冬にこそおすすめなのが「ラジオ体操」
「ラジオ体操って子どもの運動でしょ?」
と思われがちですが、実はとても理にかなった全身運動です。
ラジオ体操の優れている点は、
- 首・肩・股関節など大きな関節をまんべんなく動かせる
- リズムが一定で呼吸が乱れにくい
- 運動時間が短く、習慣化しやすい
特に寒い朝や、
外に出るのが億劫な日にぴったりです。
効果を高めるラジオ体操のコツ
せっかくやるなら、少しだけ意識を変えてみましょう。
- 動きを大きく、でも無理はしない
- 呼吸を止めず、吐くことを意識
- 勢いよりも「丁寧さ」を優先
この3つを意識するだけで、
体がじんわり温まりやすくなります。
「運動しなきゃ」と思わなくていい
冬の運動は、
痩せる・鍛えるよりも、まず整える。
ラジオ体操1回でも、
体にとっては立派なケアです。
「今日はこれだけ動いた」
そう思えることが、次の行動につながります。
まとめ|寒い日は“動かない”より“少し動く”
寒い時期こそ、
体は動きを求めています。
- 短時間でOK
- 室内でOK
- ラジオ体操でOK
この気軽さが、
冬を元気に乗り切るコツです。
奈良市ヤマムラパーソナルジム

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