正月明け、まず整えたいのは体重より〇〇でした

お正月が終わると、ふと体重計に乗ってため息…そんな経験はありませんか?
でも実は、正月明けに最優先で整えたいのは「体重」ではありません。
ここを知っていると、無理なリセットをせずに体が自然と戻りやすくなります。
目次
正月太り=脂肪、とは限らない
正月明けに体重が増える主な理由は、脂肪よりも次の要素が大きいです。
- 食事量・塩分増加によるむくみ
- 生活リズムの乱れによる体内時計のズレ
- 運動量低下による筋肉の活動低下
特に女性40〜50代は、ホルモンの影響もあり水分を溜め込みやすく、
体重の数字以上に「重だるさ」を感じやすい時期です。
ここで焦って食事を極端に減らしたり、いきなり運動を頑張ると、
かえって回復が遅れることもあります。
まず整えたい〇〇=「体のリズム」
正月明けに最優先で整えたいのは、体重よりも体のリズムです。
具体的には、
- 起きる時間・寝る時間
- 食事のタイミング
- 体を動かす時間帯
このリズムが戻ると、
- 食欲が自然と落ち着く
- むくみが抜けやすくなる
- 代謝が戻りやすくなる
といった変化が起こります。
実はこれ、友達に話すとちょっと驚かれるポイントです。
正月明けにやってほしい意外と大事なこと
① 朝の光を浴びる
朝起きてカーテンを開け、自然光を浴びるだけで、
体内時計はリセットされやすくなります。
これはメラトニンや自律神経の働きと深く関係しています。
② いきなり頑張らない
正月明けは「軽く動かす」だけで十分です。
- 散歩
- ストレッチ
- 軽い体操
これだけでも筋肉は目覚め、代謝は戻り始めます。
③ 体重は毎日見なくていい
数字を見ることで焦りが出ると、
体のリズムは逆に乱れやすくなります。
「今は整える期間」と割り切ることが、実は近道です。
正月明けは「リセット」より「調整」
40〜50代の体は、若い頃のように一気に戻そうとしない方がうまくいきます。
正月明けは、
- 減らす
- 頑張る
ではなく、
- 整える
- 戻す
という感覚がちょうどいい時期です。
体重は、体のリズムが整った後に自然とついてきます。
まとめ
正月明けにまず整えたいのは、体重ではなく体のリズム。
ここを押さえておくと、
無理なく、気持ちよく、春に向けて体が動きやすくなります。
今年はぜひ、焦らないスタートを選んでみてください。
奈良市ヤマムラパーソナルジム

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