「正月に食べた分、軽い運動じゃ足りない?」

目次
実は“重たいトレーニング”が近道な理由
お正月は、どうしても
お餅・ごちそう・お酒…とカロリーが重なりがち。
「ウォーキングから始めようかな」
そう考える方は多いですが、実はここで知っておきたい事実があります。
正月に摂ったカロリーを“効率よく”使うなら、
少し重たいトレーニングの方が向いている場合があるのです。
高強度=息が上がる運動、だけじゃない
「高強度トレーニング」と聞くと、
- きつい有酸素
- 跳ぶ・走る
- 汗だくになる
そんなイメージを持たれがちですが、
もう一つの高強度があります。
それが、
バーベルやダンベルなど“重さ”を使った高強度トレーニング。
実は40〜50代女性には、
こちらの方が体に合うケースも少なくありません。
なぜ“重さ”を使うとカロリーが使われやすいのか?
理由はシンプルで、
筋肉が総動員されるからです。
例えばバーベルスクワット。
- 太もも
- お尻
- 背中
- 体幹
一度に多くの筋肉が動くため、
体は「これは大仕事だ」と判断します。
その結果、
- 運動後もエネルギー消費が続く
- 基礎代謝が落ちにくくなる
「その場で何分動いたか」より、
体にどれだけ刺激を入れたかが重要になります。
この話、意外と知られていません。
40〜50代女性こそ“軽すぎない”選択を
年齢を重ねると、
- 筋肉量は自然に減る
- 代謝も下がりやすい
この状態で軽い運動だけを続けると、
「体力は使っているのに体型が変わらない」
という現象が起きやすくなります。
一方、
適切な重さを扱うトレーニングは、
- 筋肉を守る
- 体のラインを崩しにくくする
- 太りにくい体を維持しやすくする
というメリットがあります。
「重たい=ムキムキ」ではありません。
この誤解、そろそろ手放してもいい頃です。
バーベル=危険、ではない理由
「バーベルはケガしそう…」
そう感じる方も多いですが、実は逆。
正しいフォームと適切な重さで行えば、
- 動きが安定する
- 狙った筋肉を使いやすい
- 無駄な動作が減る
という特徴があります。
特に、
- スクワット
- デッドリフト
- ヒップスラスト
などは、
40〜50代女性の体づくりと相性が良い種目です。
ここを知っていると、
ジムでの見方が少し変わります。
正月明けは「重さで目を覚ます」
お正月で緩んだ体に必要なのは、
長時間動くことより、はっきりした刺激。
- 短時間
- 少ない種目
- 少し重たい負荷
これだけでも、体は驚くほど反応します。
「今年こそ体を変えたい」
そう思ったなら、
重さを使った高強度トレーニングという選択肢を
ぜひ頭の片隅に置いてみてください。
奈良市ヤマムラパーソナルジム

コメント