体調が悪い時に“やってはいけない”こと、“やるべき”こと3つ

「なんだか体が重い」「寝ても疲れが取れない」「頭がぼーっとする」——。
そんな日、ありますよね。40〜50代の女性は、ホルモンバランスや自律神経の影響で体調の波を感じやすくなります。
でも実は、体調が悪い時こそ“どう過ごすか”で回復スピードが大きく変わります。
今日は、無理をせずに体を整える「体調が悪い時のとるべき行動3つ」を紹介します。
少し意識を変えるだけで、翌日の体が驚くほど軽くなりますよ。
①「寝る」よりも「横になって深呼吸」
体調が悪いとき、「とにかく寝よう」と思う方が多いですが、実は長時間寝すぎると自律神経のリズムが乱れて、余計に体が重くなることがあります。
大切なのは「寝る」より「横になって呼吸で整える」こと。
目を閉じて、5回ほどゆっくり深呼吸してみましょう。
それだけで副交感神経が優位になり、体が“回復モード”に切り替わります。
呼吸によって横隔膜が動くと、内臓の血流も良くなり、胃腸の働きも整います。
“眠る”より“整える”意識が、回復の第一歩です。
👉 ドヤポイント:「寝すぎより“深呼吸で横になる”方が早く元気が戻るんだって」
② 「温める場所」は“お腹と首”が正解
冷えは体調不良の大敵。
でも、ただ体を温めればいいというものではありません。
一番効果的なのは、“お腹と首”を温めることです。
お腹を温めると、腸の動きが良くなり、免疫細胞が活発になります。
首を温めると、太い血管が通っているため全身の血流が一気に改善。冷えからくる頭痛や肩こりも和らぎます。
さらに、体を温めることにはこんなプラス効果も👇
- 血流が良くなる:栄養と酸素が全身に届きやすくなり、疲労回復が早まる
- 自律神経が整う:リラックスモードに切り替わり、睡眠の質もアップ
- 免疫力が上がる:体温が1℃上がると免疫の働きが約5〜6倍に活発化
- 筋肉が動きやすくなる:こわばりや痛みがやわらぎ、動作もスムーズに
- 内臓の働きが活発になる:腸の動きが整い、便通や肌の調子も改善
「温める=体の修理力を上げる」と考えると分かりやすいですね。
寒い季節はもちろん、夏の冷房疲れにも効果的です。
👉 ドヤポイント:「体を温めると免疫も代謝も上がる!“お腹と首”がゴールデンポイント」
③ 「動かない勇気」+「タンパク質をとる」
体調が悪いときほど、「仕事しなきゃ」「家事が山ほどある」と無理をしがちですが、
体の不調は“今メンテナンス中ですよ”というサインです。
ここで大切なのが「動かない勇気」。
体を休めることも立派なセルフケアです。
そして、同時に意識したいのが「タンパク質をとること」。
タンパク質は、筋肉・臓器・ホルモン・免疫細胞など、体の修復に欠かせない材料。
体調が悪い時こそ、しっかり摂ることで回復力が上がります。
食欲がないときは、豆腐・卵・味噌汁・ヨーグルトなど“消化の良いタンパク質”を少しずつでもOK。
休みながら体の中を修理するようなイメージで摂ると良いです。
👉 ドヤポイント:「体調不良のときは“動かずタンパク質”が正解。体は休みながら修復してる」
【まとめ】体調不良は“体を整えるチャンス”
体調が悪い日は、「頑張る日」ではなく「整える日」。
寝すぎず、温め、そしてタンパク質をとる。
この3つを意識するだけで、体の回復スイッチが自然に入ります。
筋トレも健康管理も、“休む力”が上手な人ほど、強く・しなやかに年齢を重ねられます。
体の声に耳を傾けながら、無理せずリズムを整えていきましょう。
奈良市ヤマムラパーソナルジム

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