怪我をせずに続ける!40代からの“効く”筋トレ3つのポイント

「筋トレは大事って分かってるけど、続かない…」
「頑張ってるのに、どこに効いてるのか分からない」
そんなお悩み、ありませんか?
実は、“筋トレの時間”よりも“筋肉が力を出している時間”が大事なんです。
これを専門用語で**タイム・アンダー・テンション(TUT)**と呼びます。
TUTを意識したトレーニングは、筋肉への刺激が深くなり、無理なく引き締め効果を出すことができるんです。
今回は、40〜50代の女性が知っておくとドヤれる「TUTを活かした筋トレ3つのポイント」をご紹介します。
① ゆっくり動いて「TUT」を長く保つ
筋トレでは、**“どれだけ重いものを持ったか”より、“どれだけの時間筋肉が働いたか”が重要。
例えば、スクワットを1回2秒で終えるより、5秒かけてゆっくりしゃがんだ方が、筋肉は長く緊張状態に置かれます。
これがまさにタイム・アンダー・テンション(TUT)**です。
TUTを意識すると、軽い負荷でも筋肉がしっかり刺激されるため、関節に優しく、怪我のリスクも下げられます。
👉 ドヤポイント: 「TUTを意識して動かすと、軽い重さでも効く」――これはトレーナーの常識!
② 狙っている筋肉を「意識して動かす」
「どこを鍛えているのか」を感じながら動くと、脳と筋肉のつながり(マッスルマインドコネクション)が強くなります。
この意識づけがあると、TUTの効果も倍増!
お尻の筋トレなら“お尻が伸びて縮む感覚”を意識。背中なら“肩甲骨が動く感覚”を感じてみましょう。
👉 豆知識: 脳がその筋肉を“使っている”と判断するほど、神経の伝達が強くなり、筋肉の反応もアップします。
③ 日常で使わない筋肉を目覚めさせる
普段の生活では、脚や腕の表面ばかり使いがち。
ところが、姿勢を支える**深層筋(インナーマッスル)**やお尻の奥の筋肉は眠ったままのことが多いんです。
TUTを意識したゆっくり動作は、こうした“サボり筋”を呼び覚ますのにぴったり。
動かすたびに血流が改善され、姿勢が整い、代謝もアップ。
「最近疲れやすい」「猫背が気になる」という人ほど、じっくり筋肉に時間をかけてみてください。
👉 ドヤポイント: “TUTは筋肉の目覚まし時計”と言われるほど、眠っていた筋肉を動かす効果があるんです。
まとめ
筋トレは「がむしゃらに回数をこなす」より、「時間をかけて丁寧に動く」ことが大切。
- TUT(筋肉が働く時間)を長く保つ
- 狙った筋肉を意識して使う
- 日常で眠っている筋肉を目覚めさせる
この3つを意識することで、怪我を防ぎながら、引き締まった美しい体をキープできます。
筋トレは年齢ではなく、時間の使い方で差がつくもの。
今日から、“ゆっくり丁寧に動く”を意識してみましょう。
奈良市ヤマムラパーソナルジム

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