「三日坊主」にならない人は、“真面目”より“ゆるい”人?

ダイエット、運動、早寝早起き…

「いい習慣を続けたい」と思っても、気づけば元に戻ってしまう。

そんな経験、誰にでもありますよね。

でも実は、“続く人”と“続かない人”の差は「根性」ではありません。

その秘密は、意外にも**“柔軟性”**にあるんです。


目次

続かない原因は「できなかった日の自分を責めること」

多くの人は、習慣を「毎日やらなきゃ」と思って始めます。

ところが、一度できない日があると、

「もうダメだ」「私には向いてない」と一気にモチベーションが下がる…。

でも、ここで思い出してほしいのは、

人の体も心も、そもそも“波がある”ようにできているということ。

疲れが溜まっている日や天気が悪い日、気分が乗らない日も当然あります。

そういうときは“できない自分”ではなく、

「今日は体が休みたいサインを出している」と捉える方が、ずっと自然です。


柔軟性がある人は、継続の達人

習慣を続けている人の共通点は、実は「完璧主義じゃない」こと。

・予定が狂った日は、別の時間で軽くやる

・体がだるい日は、ストレッチに切り替える

・気分が乗らない日は、「今日は休む日」と割り切る

こうした“調整力”がある人ほど、長く続けられるんです。

友達にちょっと話したくなる話ですが、

「完璧主義」は継続の敵なんです。

なぜなら、完璧にできない日が訪れた瞬間、脳は「もうやめよう」と判断してしまうから。

一方で、「まぁ、できる範囲でいいか」と考える人は、

脳にストレスを与えず、習慣を“気持ちよく積み重ねる”ことができます。


習慣は“1本の線”ではなく“揺れながら続く波”

続けることを“線”としてイメージすると、

1日抜けたら“途切れた”と感じてしまいます。

でも実際の継続は、波のように揺れながら進んでいくもの

ときには高く、ときには低く。

でも、全体として前に進んでいれば、それで十分。

運動も、食事も、睡眠も。

完璧を目指すより、「また戻ればいいや」という柔らかさの方が、

結果的に長く続くのです。


まとめ:柔軟さこそ、継続の筋肉

筋トレで大切なのは、筋肉だけではありません。

「続ける柔軟性」という心の筋肉も育てていくことです。

毎日続けることより、

「続けたいと思える気持ちを守る」ことの方が、ずっと大切。

うまくいかない日があっても、

それはあなたが人間らしく生きている証拠。

また動き出せば、それでOKです。


奈良市ヤマムラパーソナルジム

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この記事を書いた人

奈良で2025年に「ヤマムラパーソナルジム」をオープンしました。
競技スポーツ経験を活かし、一人ひとりの成長を全力でサポートします!

大学時代は順天堂大学の陸上競技部に所属。現在も競技に挑み続けています。
プライベートでは、1児の父になったばかりで子育て奮闘中です!

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