インフルエンザ予防は「筋肉」を守ることだった?

冬になると気になるインフルエンザ。
手洗い・うがい・マスク…もちろん大切ですが、実はもうひとつ見落とされがちなポイントがあります。
それが 「体調不良は筋肉を減らすきっかけになる」 という事実です。
特に40〜50代の女性にとって、これは知っておきたい大事な視点です。
目次
インフルエンザにかかると、体で何が起きている?
インフルエンザにかかると、
- 高熱で食欲が落ちる
- 体を動かさない時間が増える
- 寝ている時間が長くなる
こうした状態が数日続きます。
実はこの期間、体は 筋肉を分解してエネルギーを作ろうとする ことがわかっています。
「数日寝込んだだけなのに、体力が落ちた気がする…」
それ、気のせいではありません。
体調不良=筋肉の貯金を切り崩している状態
筋肉は、動かさないと驚くほど早く減っていきます。
特に40代以降は回復スピードもゆっくり。
つまり、
インフルエンザ予防=筋肉を守る行動
とも言えるのです。
今日からできるインフルエンザ予防+筋肉対策
① しっかり食べて「落ちにくい体」を作る
たんぱく質不足は免疫力低下にも、筋肉減少にも直結します。
肉・魚・卵・大豆製品を「毎食少し意識」するだけでも違います。
② 日常の動きを減らさない
特別な運動でなくてOK。
- 少し遠回りして歩く
- 立って作業する時間を増やす
- 階段を選ぶ
これだけでも筋肉への刺激になります。
③ よく眠ることも予防の一部
睡眠中は免疫も筋肉も回復する時間。
「夜ふかしが続くと風邪をひきやすい」のは、理にかなっています。
予防は「体重」より「体力」を守る意識で
インフルエンザを防ぐことは、
✔ 仕事や家事を止めない
✔ 体力を落とさない
✔ 体型の変化を防ぐ
ことにもつながります。
体調を崩さないことは、
今の筋肉を未来まで連れていくこと。
そんな視点で、この冬を過ごしてみてくださいね。
奈良市ヤマムラパーソナルジム

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