体は最高の研究対象。まずは“自分データ”を集めてみませんか?

ダイエットや健康づくりでよく聞く言葉、
「◯◯が良いらしい」「△△はやめた方がいい」。
でも実は一番大事なのは、
**それが“自分の体に合っているかどうか”**です。
そこでおすすめしたいのが、
「自分の体で実験する」という考え方。
スマホ1台でできる、体の見える化
今は特別な知識がなくても、データは簡単に取れます。
・歩数 → スマホのヘルスケア
・筋トレ → 種目・回数・きつさをメモ
・食事 → 写真を撮るだけでもOK
・睡眠 → スマートウォッチやアプリ
完璧にやる必要はありません。
「なんとなく」でも記録が残ることが大事です。
記録すると、体の反応が面白いほど分かる
例えば
・よく歩いた日は寝つきがいい
・タンパク質を多めに取った翌日は疲れにくい
・筋トレをした日は間食が減る
こうした自分だけの法則が見えてきます。
これ、実はかなり価値の高い情報です。
正解を探すより、傾向を知る
40〜50代になると、体の反応は人それぞれ。
誰かの成功法が、そのまま当てはまるとは限りません。
だからこそ
「増えた」「減った」だけで一喜一憂せず、
流れを見ることが大切。
数字は敵ではなく、味方です。
続く人ほど、ゆるくデータを取っている
毎日細かく書こうとすると続きません。
おすすめは
「気づいたときにサッと見る・サッと残す」。
それだけでも、体との付き合い方は確実に変わります。
体は年齢とともに変わります。
だからこそ、今の自分を知ることが一番の近道。
今日からぜひ、
自分の体を研究する感覚で記録を始めてみてください。
きっと、友達にも話したくなりますよ。
奈良市ヤマムラパーソナルジム

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