食事を変えても痩せにくい…その原因、実は「筋肉」かもしれません

「食事量は減らしている」

「甘いものも控えている」

それなのに体重がなかなか変わらない。

40〜50代の女性から、よく聞くお悩みです。

実はこの状態、努力が足りないわけではありません。

見落とされがちな原因が一つあります。

それが、筋肉の働きです。


目次

筋肉は“動くだけ”じゃない、大事な仕事をしている

筋肉というと

「体を動かすためのもの」

というイメージが強いかもしれません。

でも実際には、筋肉はそれ以上に大切な役割を担っています。

・エネルギーを消費する

・体温を保つ

・血流を促す

・姿勢を安定させる

つまり筋肉は、何もしなくてもカロリーを使ってくれる存在です。

この筋肉の働きが弱くなると、

食事量を減らしても

体は「省エネモード」に入りやすくなります。


食べる量を減らしても体重が落ちない理由

食事制限をすると、確かに一時的に体重は減ります。

しかし筋肉が十分に使われていない状態だと、

・消費カロリーが少ない

・疲れやすい

・動くのが億劫になる

という変化が起こりやすくなります。

すると体は、

「これ以上エネルギーを使わないようにしよう」

と判断します。

結果として、

食べていないのに痩せにくい体が出来上がってしまうのです。


筋肉が動くと、体は自然と変わり始める

筋肉を使う習慣ができてくると、

体の中では少しずつ変化が起こります。

・日常生活での消費カロリーが増える

・血流が良くなり冷えにくくなる

・体が軽く感じやすくなる

特別な運動をたくさんしなくても、

筋肉が働くだけで体はエネルギーを使い始めます。

この状態になると、

食事の工夫も“結果につながりやすく”なります。


体重だけを見ないことも大切

体の変化は、

必ずしも体重から先に現れるとは限りません。

・疲れにくくなった

・動くのが楽になった

・姿勢が安定してきた

こうした変化は、

筋肉がしっかり仕事を始めたサインです。

体重計の数字に一喜一憂するより、

体の感覚の変化に目を向けてみるのもおすすめです。


食事+筋肉で、無理のない体づくりを

食事を整えることは大切。

でも、それだけに頼らなくていいのが今の体です。

筋肉がきちんと働くと、

✔ 食事の工夫が活きる

✔ 動くことが苦にならない

✔ 体を保ちやすくなる

年齢を重ねたからこそ、

筋肉に少し手伝ってもらう。

それが、

これからのダイエットや健康づくりを

続けやすくするコツかもしれません。


奈良市ヤマムラパーソナルジム

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この記事を書いた人

奈良で2025年に「ヤマムラパーソナルジム」をオープンしました。
競技スポーツ経験を活かし、一人ひとりの成長を全力でサポートします!

大学時代は順天堂大学の陸上競技部に所属。現在も競技に挑み続けています。
プライベートでは、1児の父になったばかりで子育て奮闘中です!

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