【代謝を上げるカギは3つの歯車】

40〜50代女性が知っておきたい“栄養・運動・休養”の整え方
「昔より食べていないのに太りやすい」
「疲れが抜けにくい」
そんな変化を感じていませんか?
40〜50代になると気になりやすいのが
“代謝の低下” です。
しかし、代謝は年齢だけで決まるものではありません。
実は――
栄養・運動・休養という3つの歯車がかみ合っているかどうか が大きく影響します。
◆ 歯車①【栄養】代謝を動かす材料を入れる
代謝を上げたいなら、
まずは「食べないダイエット」から卒業です。
特に意識したいのは
▶ たんぱく質
▶ 鉄分
▶ ビタミンB群
たんぱく質は筋肉の材料。
さらに、食事をした後のエネルギー消費も高めてくれます。
鉄分やビタミンB群は
体の中でエネルギーを作るサポート役。
不足すると――
・疲れやすい
・冷えやすい
・やる気が出ない
といった不調につながります。
「量を減らす」より
“質を満たす”ことが代謝アップの近道 です。
◆ 歯車②【運動】代謝工場を増やす
筋肉は“代謝工場”と呼ばれます。
筋肉量が多いほど、
基礎代謝は高まりやすくなります。
おすすめは
・スクワット
・ヒップリフト
・大きな筋肉を使うトレーニング
週2〜3回でもOK。
大切なのは
回数よりも「筋肉に刺激が入っているか」 という視点。
なんとなく10回やるより、
丁寧な5回のほうが効果的なこともあります。
◆ 歯車③【休養】代謝は寝ている間に整う
見落とされがちですが、
睡眠は代謝に直結します。
睡眠不足は
・食欲を増やすホルモンを増加
・脂肪を溜めやすくする
・筋肉の回復を妨げる
といった影響があります。
筋肉は休んでいる間に修復され、
より強くなります。
夜更かしやスマホ時間を見直すことも
立派な代謝アップ習慣です。
◆ 3つの歯車がそろって初めて回る
栄養だけ頑張っても
運動がなければ筋肉は増えません。
運動しても
休養が不足すれば回復しません。
この3つがかみ合ったとき、
体は本来の力を発揮します。
代謝を上げるとは、
特別なことをすることではありません。
体の仕組みに合った生活に戻すこと。
今日の食事。
今日の運動。
今夜の睡眠。
その積み重ねが、
未来の体をつくります。
奈良市ヤマムラパーソナルジム

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