ダイエット中こそ鍋が最強説。実は理由があります

寒くなると食べたくなる鍋。
「太りにくそう」というイメージはあるけれど、
実は鍋がダイエット向きなのにはちゃんとした理由があります。
理由① 野菜の量が自然に増える
鍋にすると
・白菜
・きのこ
・ねぎ
・春菊
こうした野菜を無理なくたっぷり食べられます。
野菜が増えることで
・食物繊維が摂れる
・噛む回数が増える
・満腹感が出やすい
結果、食べすぎを防ぎやすくなります。
理由② タンパク質を入れやすい
鍋は
・鶏肉
・豚肉
・魚
・豆腐
など、良質なタンパク質を組み合わせやすい料理。
40〜50代になると
「食事量は変わっていないのに痩せにくい」
と感じる方が増えますが、
その原因のひとつが筋肉量の低下。
タンパク質を意識して摂れる鍋は、
ダイエットと体づくりの両方に向いています。
理由③ 温かい=食べすぎにくい
冷たい料理より、温かい料理の方が
・満足感が出やすい
・ゆっくり食べやすい
これは意外と大きなポイント。
鍋は自然と
「フーフーしながら食べる」
→ 食事のスピードが落ちる
→ 食べすぎにくい
という流れができます。
理由④ 調理がシンプルで続きやすい
切って、入れて、煮るだけ。
味付けもシンプル。
ダイエットは
「続くかどうか」が一番大事。
鍋は
・考えなくていい
・失敗しにくい
・アレンジしやすい
続けやすさも、実は大きなメリットです。
鍋ダイエットで気をつけたいポイント
もちろん注意点もあります。
・締めのご飯・麺は量を意識
・味付けは濃くしすぎない
・脂の多い具材は控えめに
「鍋だから大丈夫」と油断しないことがコツ。
鍋は
「痩せるための特別な食事」ではなく、
体を整えながら続けられる食事。
寒い季節こそ、
上手に鍋を取り入れていきましょう。
奈良市ヤマムラパーソナルジム

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